[製品情報]

SDGs

TSL-HDD ドライブヘッド式テーブルユニバーサルドリル

地熱調査や温泉開発などの大深度掘削に対応する掘削機で、ドライブヘッドとロータリーテーブルを備えたユニバーサル構造を採用しています。ワイヤラインコアリングとロータリーテーブル掘削を柔軟に切り替え可能です。滑らかな回転と安定したフィード性能により、最大巻上能力(6本ライン:64ton)に能力アップして1,500~1,800mの深部掘削で高い削孔効率を発揮します。

ダウンロードするには専用パスワードが必要です。
ご希望の方はフォームよりお問い合わせください。

特  徴

  • ロータリーテーブル+油圧ドライブヘッドのコンバーチブル方式
  • ワイヤラインコアリングとロータリーテーブル掘削を1台で対応
  • 無反動機構により滑らかな回転とフィード性能
  • 強力な油圧チャックでチャッキング作業を省力化
  • バルブ操作で荷重・フィード速度を細かく調整可能
  • ドラム軸に直結した水制動機でパイプ降下作業の安全性向上
  • 強力な巻上げ能力を実現
  • API規格ロッド・ドリルカラーに対応

概  要

型式
TSL-HDD
用途
SDGs
再生可能エネルギー開発
地下資源開発
建設工事・学術調査
製品分類
ボーリングマシン・周辺機材
機種
大型穿孔機
形態
定置式:スキッド

仕  様

本体質量[t]

約15.5(原動機、テーブル除く)

スイベルヘッド
  • 形式2シリンダ油圧フィード、トルクバランス形
  • スピンドル内径160mm
  • 最大トルク7.4kN・m(750kg-m)(47rpm時)
  • スピンドル回転数正:47、97、206、327rpm
  • スピンドル回転数逆:28、58、124、198rpm
フィードシステム
  • 最大給圧力164.7kN(16,800kg)
  • バランス力323.6kN(33,000kg)
  • ストローク長750mm

アフターサポート
について