BUSINESS 都市土木工事

Techniques 都市土木工事

日本の地質は非常に複雑で、主に人が多く住む平野部では軟弱地盤の沖積層が大半を占めています。
大型構造物や地下構造物を建設する際、構造物の沈下や倒壊を防ぐため、
基礎杭や地中連続壁などの基礎工事が必要になります。
工事本部は、一般ボーリング機械製造や、日本で唯一地中連続壁機械の製造を行う
機械メーカーの工事施工部門として、建築現場の設計・施工管理まで行う、専門基礎工事業者です。

私たちは、これからも地球と対話をして、地下開発工事から日本経済発展に寄与し貢献し続けていきます。

TOATONE

method01 地中連続壁工事

鉄筋コンクリート製の壁を地下に連続して構築するものであり、地上構造物の基礎としての機能に加え、地下施設(駅舎、商業施設等)の土留め壁や遮水壁として広く活用されています。また、連続壁自体を地下構造物の外壁として利用することも可能です。

method02 場所打ち杭工事

地盤支持力の確保や構造物の安定性向上のため、地盤に杭穴を掘削し、円筒状の鉄筋かごを建て込み、コンクリートを打設することで、地中内に杭を直接造成する工事です。既製杭を使用する工事よりも、杭径・杭長に対し、柔軟な対応が可能です。

method03 地盤改良工事

構造物の安全性・耐久性確保のため、地盤の性質を人工的に改善する工事です。特に軟弱地盤では、地盤の支持力不足や沈下のリスクが高く、改良工事は不可欠な基礎対策となります。また、土留工事における周辺環境への影響低減などを目的に実施されます。