東亜利根ボーリング
2026年度 採用

INTERVIEW 先輩社員インタビュー

MEMBERS

製販営業本部

本社営業部 《建機》

柿沼 諒 /2025年入社

現在の業務内容とポジションについて

本社営業部にて、お客様との窓口を担当しています。課題や問題をヒアリングし、技術員や部品の手配、現場の円滑な稼働をサポートしています。工事着工時の機械組立指導も担当し、技術と信頼に関わる役割を担っています。

現在、とくに力を入れている業務は何ですか?

「未然防止のための仕組みづくり」に注力しています。取り扱っている機械の仕組みを勉強することは勿論、設計図と部品の照合といったリスク管理の徹底に加え、機械仕様やトラブル事例を体系的に学習し、全社的な品質向上と効率化に貢献することを目指しています。

職場の雰囲気を教えてください

20代から30代前半の同世代の社員が多く、活気にあふれています。年代が近いからこそ、率直な意見交換や悩みも共有しやすく、お互いを頼りにしながら業務に取り組む協力的なチームワークが根付いています。

これまでに印象に残っている仕事やプロジェクトは?

都内の大型再開発現場を担当したことです。
予期せぬ困難が多発しましたが、その都度、現場のチームと連携して解決しました。
この経験から、リスクを事前に予測し、迅速に対応するための体系的な知識と学習の重要性を痛感し、自身の成長を加速させる大きな転機となりました。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

業界が抱える「ノウハウの継承」という大きな課題を解決したいと考えています。
ベテラン社員の豊富な経験値をデータ化し、マニュアル作成を進めることで、全社的な技術力向上を目指します。
これにより、営業・設計部門が不在でも対応可能なトラブルシューティングシステムを構築し、業務の抜本的な効率化に挑戦します。

製販営業本部

本社営業部 《建機》

有働 湧輝 /2025年入社

現在の業務内容とポジションについて

営業部で製品の販売営業を担当しています。
製品や補修・改良部品の販売、お客様施工現場での簡易修理・調整、納入立会いや掘削立会い等、幅広い業務に携わっています。
お客様・現場を第一を考え、営業部一丸となって業務に取り組んでいます。

入社の決め手は何でしたか?

幼いころから、掘削機に携わりたいという夢があったことが一番の理由です。
また、上場企業のグループ会社という安心感や、業界全体としての安定感・成長性も魅力でした。

東亜利根ボーリングの魅力をひとことで!

「掘削機を通じて、日本の未来を支える会社」です。
自社の掘削機は身近な工事から、国家プロジェクトまで幅広く使用されています。
それに携わることができるのは、大きな魅力です。

将来の目標や挑戦したいことは?

現場の第一線で戦える営業になりたいと思っています。そのためには製品の知識はもちろん、修理・調整作業を行うためのメカニックスキルも蓄えていきたいです。
常に現場のお客様に寄り添い、共に歩んでいける営業を目指しています。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

製品の設計・仕様等の専門知識と現場での修理対応等の実践的知識、両方の習熟を常に意識して業務に取り組んでいます。
私が所属する部署では特殊な製品の取り扱いも多く、覚えることが多岐にわたります。難しい内容が多いですが、逆にそれがやりがいになっています。

工事本部

工事部

プルザパティ アニル /2024年入社

現在の業務内容とポジションについて

施工現場にて地中連続壁工法の施工管理を担当しています。作業手順書・施工計画図・プラント配管図・重機計画書等の施工計画から携わり、現場では施工管理と安全管理に従事し、狭隘箇所での重機作業状況や危険作業がないか等を確認し、その日の作業内容を職長・作業員に指示しています。

職場の雰囲気を教えてください。

とても明るく、一緒に仕事する仲間が協力的な雰囲気の職場です。お互いを尊重し、オープンにコミュニケーションを取ることができるため、チームワークが良い環境です。

休日の過ごし方は?

休日は、ゆっくりと家で過ごしたり、友だちと出かけたりしてリフレッシュしています。特に天気が良い日は、散歩をしたり、カフェで本を読んだりするのが好きです。
また、訪れたことがない場所を調べたり、探したりして出かけることも多く、そういう時間が気分転換になっています。

入社を希望される皆さんへメッセージを!

私たちの職場は、チームワークを大切にしながら、一人一人が成長できる環境です。
初めは不安なこともあるかもしれませんが、上司が丁寧にサポートしてくれるので安心してください。
努力した分だけ必ず自分の力になりますし、やりがいを感じられる仕事です。ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう!

もっとも深ふか堀ぼりしていること

掘削・孔壁状況の確認・応力材の建込・コンクリート打設に従事する上で、関係者と密にコミュニケーションを取ることと、プロジェクトおいて重要な設計基準や数値を満たしているかの確認と管理に最も注力しています。

設計本部

設計部 主任

佐々木 悠太 /2021年入社

現在の業務内容とポジションについて

設計部で一般ボーリング機械の設計を担当しています。
小型の機械やツールス(ボーリング機械の付属部品)の設計を行い、大型機械の場合は部分的な改造等に対応しています。

入社して驚いた社内文化や習慣はありますか?

設計担当者、営業担当者、工場担当者等、部署の異なる社員が案件について相談する機会が頻繁にある点です。
他企業であれば、各部の上席の方と共に会議をおこなうことが多いですが、担当者間で必要なタイミングで迅速に打ち合わせをしたり、工場で現物を見ながら話し合える点が他の職場とは違うと感じました。

東亜利根ボーリングの魅力をひとことで!

「設計分野だけでなく、地質学にも触れることのできる会社」です。
地中連壁機の国内唯一メーカーであり、特殊専門技術に触れることもできます。

これまでに印象に残っている仕事やプロジェクトは?

海底の鉱物資源採掘機の開発実験に参加したことです。
実際に海底から採取した鉱床を実験機で掘削をしながら記録取りを行いました。普段触れることのない特殊な知識や業務だったため、非常に新鮮でした。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

業務を通して、油圧回路について更に理解を深め、機械の特性や要望に沿った構築に注力しています。様々な機種の回路を参考にしながら、時には独自に回路を再構築します。

製販技術本部

組立課

渡邉 俊輔 /2022年入社

現在の業務内容とポジションについて

塩山工場でボーリング機械の新台組立や、現場で作業を終えた機械の修理・整備を担当しています。

入社の決め手は何でしたか?

誰かの役に立つ大きな機械を作りたいというのが夢です。ライン作業などは自分に向いておらず、手作業で組み立てて行く所が自分にピッタリ当てはまり、この会社を選びました。

入社を希望される皆さんへメッセージを!

毎日同じような作業をする事が少ない為、飽きる事がなく幅広く色々な事を学べます。自分の得意分野を伸ばすことだけでなく、新しい事に挑戦する事ができる環境だと思います。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

作業効率を良くする為に事前確認・準備に力を入れています。綿密な段取りと作業内容の確認を習慣づけることで、無駄な時間を少なくする事ができ、丁寧な業務に繋がると思います。

1日の流れ

朝8時頃に工場に到着し、危険予知ミーティング・1日の作業確認後、担当業務をスタートします。自分の作業をしながら、後輩に作業の手順などを教えて1日が終わります。

製販技術本部

工作課

水口 歩夢 /2025年入社

現在の業務内容とポジションについて

塩山工場の工作課に所属しています。
旋盤やフライス盤・NC旋盤を動かしたり、最近は溶接の練習をしています。

入社の決め手は何でしたか?

工場見学に来た時にチームで動き、大型機械を組み立てたり、世界に通用する技術を持っている人達を見て、自分も世界に通用する技術をここで身につけたいと思ったからです。

将来の目標や挑戦したいことは?

溶接を沢山練習し、少しでも早く製品を扱えるようになることです。世界に通用する技術を身につけて、周りから信頼される人を目指していきたいです。

入社を希望される皆さんへメッセージを!

分からないことが沢山あると思うかもしれませんが、自分も初めはそうでした。けれど先輩や上司などが一から教えてくれます。数か月すれば段々となれてきて、色々な事ができるようになってくるので心配ありません。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

工作機械を使用して部品の精密加工をする業務は、製品の根幹を担う重要な工程です。そのため、常に改善と技術革新が求められると共に、少しのミスでも製品にならなくなってしまいます。だからこそ、一つひとつの作業を最後まで気を抜かないように取り組んでいます。

製販技術本部

管理課

小林 祥 /2025年入社

現在の業務内容とポジションについて

生産管理課で原価管理を担当しています。主な業務としては機械の修理金額や出張費用の算出、棚卸資産の在庫金額集計などがあります。また一部ですが発注業務も担当しています。

入社の決め手は何でしたか?

会社について調べていく中で、人々の生活の基盤となるインフラを支えていること、また国内だけでなくアジア、北米、アフリカなど様々な地域に技術協力を行っており、社会的価値が非常に高いと感じたことが決め手でした。

これまでに印象に残っている仕事やプロジェクトは?

初めて機械一式の原価集計をした時のことが印象に残っています。部品点数がかなり多かったこともありますが、今まで自分が扱ったことのない規模の金額だったので驚きと同時に身が引き締まる気分でした。

入社を希望される皆さんへメッセージを!

部品の種類や性質、聞き慣れない専門用語など少し難しい部分はあるかもしれませんが、そのぶん達成感とやりがいを感じることのできる仕事です。モノづくりが好きな方には是非挑戦していただきたいです。

もっとも深ふか堀ぼりしていること

集計作業の精度向上と部品に関する知識を増やすことに力を入れています。日々の業務に取り組む中で、作業の自動化に向けた試みを進めたり、時間を確保して実際の部品に触れるように意識しています。